忙中閑あり
お盆の時期でお墓参りの方なども増えましたが、今日は雨のため
忙中閑あり・・といったところです。
今年もひょうたんを植えました。(何やってるんだ)
植えた時期が遅かったのですが、少しは実がなってくれることを期待しています。
伊勢神宮展は時間をつくって無理矢理いってきました。みたかった鶴岡八幡宮の装束がみられて感無量でした。会期中にまたいってこよう。
お盆の時期でお墓参りの方なども増えましたが、今日は雨のため
忙中閑あり・・といったところです。
今年もひょうたんを植えました。(何やってるんだ)
植えた時期が遅かったのですが、少しは実がなってくれることを期待しています。
伊勢神宮展は時間をつくって無理矢理いってきました。みたかった鶴岡八幡宮の装束がみられて感無量でした。会期中にまたいってこよう。
7月の14日から9月6日まで東京国立博物館で「伊勢神宮 神々の美術」という展覧会があるそうです。
鶴岡八幡宮の表着なんかも出展されるそうで、ぜひ見に行かねば。これは最初のころしか展示されないそうで・・・そりゃそうだわな。
ちなみに「赤福」も販売されるそうです。![]()
話変わって西本願寺では親鸞聖人750回大遠忌という大きな法要に向けて準備がすすめられたり記念グッズが売り出されたりしています。
「西本願寺キティちゃん」も発売になったとか。
なぜ本願寺きゅうぴをつくらない。![]()
かつおの時期です。
いただきもので丸のかつお一本を頂戴し、さっき三枚におろして冷蔵庫に入れました。慣れというのはありがたいもので、最初はえらく分厚い中落ちばっかりできていたのですが最近はどうにかかつおくらいならおろせるようになりました。といっても、あまりきれいではないですが・・・。
先日たのまれてかつおを一本進物で送ったのですが、依頼主がご年配の方なので魚くらい家庭でおろせてあたりまえ、という感覚なので「威勢よく丸ごと一匹送って!」という念押しされたのでその通りにしましたが、先方はさばけなくて近所の方に頼んだとか・・・・(苦笑)。
贈り物も時代によって何がよろこばれるかが全然違ってきます。難しいものです。
すっかりごぶさたしてしまっていました。
どうにかこうにか、怒濤のような新生活をおくっています。
あとからあとから山積みになる仕事仕事・・・・(TT)
最近は自分はいかない(留守番といわれてしまった)お寺の旅行の手配などしています。あたしゃツアコンかい。
新型インフルエンザで不安な空気も広がっています。できるだけ早く落ち着くよう願うばかりです。
世は新型インフルエンザ
ずっと更新せずにおりましたが、実は300メートルほど転居しました。
実生活上はほとんど変わらないのですが、いくら近くといっても引っ越しは引っ越しなのでけっこう大変です。
オマケに転居してすぐ、寺で大きな行事の準備に追われて引っ越しの片づけは後回しでした(TT)
その行事もどうにかおわり、やっと引っ越しの片づけも着手できそうです。
先日、久々に学会にいってきました。お世話になった先生方ともお話ができ、嬉しかったですね。
あと、今回は偶然にも?以前から掲示板ではお話していた方と会うことができました。こちらも正体がばれるのでなんとなく面はゆくはあるんですが、これもまた一興です。
話かわって、長男の工作はどこをどうやったらいいかわからず、本屋さんで工作の本を買ってきて「牛乳パックでつくるロケット発射台」というのをつくったら、一年生の部で三位になりました。
・・・・もちろん、親も手伝ったんですが「これはどうみたって小学一年生が作った」としか思えない作品ができてしまったのがかえってよかったようです(^^;;;
9月に入り、新学期もはじまりました。
長男の宿題の工作はどうにかこうにか「牛乳パックをつかったロケット発射台」
というのを本をみながら作って提出しました。
親が手をだしましたが、どうみても小学生がつくったとしか思えないできあがりに・・・昔から工作はどうも苦手なのです。これなら先生も子供の作だと信じて疑わないでしょう(ちっ)。
先日、横浜でやっている源氏物語の展覧会にいってきました。京都まではなかなか行けないので、関東でやってくれると板東者にはありがたいかぎりです。見応えがあって幸せな気分で帰ってきました。
大子むぐら(長男)のはじめての夏やすみです。夏休みといえば、はい、宿題です。ドリル一冊のほか、絵や工作、感想文などは選択です。どれか最低一つを選んで出せばいいのです。
さて、おなじみの自由研究も選択のなかにはいっているんですが夏休みのしおりをみてびっくり。
自由研究をやりましょう、の項目に
「さいごに小論文をかきましょう」
とある。ナヌ!!!?
小学校全体にくばる夏休みのしおりなんですが、ちょっと待てよ。
小学生が、小論文?
要するに「まとめ」やんか。なんで「まとめ」と書かんねん。
うーん、小学一年生の書く小論文って例文を挙げてほしい。
論文ねえ。提出させてもいいけど、親の手が9割9分入りますよ(笑)
論文、一本完成しました。いままでの研究の延長で、やりのこしていた部分をまとめただけなんですけどね。
現在は所属なしのいうなれば浪々の身なので、こういう時にハンデをひしひしと感じます。院生のころだったらゼミや研究会などですぐにいろいろな人にみてもらえたのですが。
地理的にも研究会に気軽に出席するのがなかなか厳しいのが現実です。
院生のころが懐かしく思い出されます。
先日、某所で装束の講座のお手伝いをひさびさにしてきました。
前準備からとにかく時間が押せ押せで、いざ講座のときには既にあせびっしょりでした(^^;;;
さて、聴講の方々の中に久々にお顔を拝見する先生のお姿があるではありませんか。ひええ。さらに冷や汗がどっと吹き出しました(苦笑)。
論文もまた一本まとめていますが、ジャンルからいってまとめたからといって作品の読みがどうなるかというと自分でもはなはだ疑問な論文です(苦笑)。
でも未詳とされているし・・・まとめておいたほうがいいなとはおもうものの、それを読みにもっていけない自分の限界をはなはだ痛感します。
昨日は集まりで子供たちが七夕飾りをつくりました。真宗の教義からすると
実は問題あり????なんですがまだ得度もしていない子供のやることなので
おいおいわかる年になったら説明しようと思っています。
さて、長男が短冊にお願いごとを書きました・・・・
「ふとんたたきができますように」
]
なんなんですかねえ。これ。
気が付けば・・・あっ!もう6月です!
月日のたつのは早いもので・・・もう一年の半分すぎちゃったい。
こちらは長男が小学校に入学し、しばらくまるで袋物工場の工員さんのように袋縫いをしていました。給食袋だの体操着入れだのと・・・・。
で、小学校指定の大きさというのが市販されてない(--;
フルタイムで働いていて忙しいお母さんも多い世の中だっちゅうのに。長男の小学校OBのやえ亭は「みんなでっかく”体操着”とか書いてあった白い袋つかってたけどな。」と言っていました。
なんなんでしょうね。そのあたりだけ”手作り”に回帰しちゃったんでしょうか?
ぼちぼちと雛形制作や研究も再開です。未完成だった論文も手をつけています。
我が家には雅楽器があります。といってもお寺の備品ですが。
いちおう龍笛と篳篥(樹脂製)、笙の三管がそろっています。
残念なのは吹ける人間がいないことです(笑)。住職は昔笙を習っていたことが
あるんですけどね。
ためしに、私もちょっと吹いてみました。
龍笛:(シュー・・・・)ひうぅぅぅぅ・・・・・
長男コメント「おかーさーん、今の変な音なに?」
篳篥:(スカスカスカ・・・・)ぷっ!ぺうう!
長男コメント「あっ!ラーメン屋さん!?」(←テレビでチャルメラを知った6歳児)
笙:暖めてないので吹けません。
先日、お寺の婦人会の人たちとの集まりがありました。
余興ということでカラオケや踊りがはじまりました。私にも何か歌えとの催促が。
・・・・こういう時、選曲がむつかしいんですよ![]()
何しろ、60代から70代、あるいはそれ以上の方が中心なのでJ-POPなんぞ歌ってもねえ。場所柄にもよるんでしょうが・・・。
というわけでやっぱり演歌系です。はい。
とはいうものの、あまり男女の恋愛を濃く歌ったものにすると顰蹙かってしまうんです。以前「松の木小唄」をそういう時に歌ったお寺の奥さんがいたんですが、物議をかもしてしまっていました。
歌くらいで目くじらたてる必要もないとも思いますが、無用の批判はできれば避けたいなと(逃げ腰)。
で、大体歌うものっていったら「蘇州夜曲」とか「夜来香」なんかだったりしますが先日はうろ覚え(サビしか知らない)けれども「川の流れのように」に挑戦してみました。
・・・・・これも大顰蹙でした(爆)
なにせ、美空ひばりさんです。ファンも多い多い・・・
そこへうろ覚えなもんで歌詞も音程もムチャクチャなことをやったもんで、途中から
「しゃーないな、もう」といった感じでお得意な方が代わって歌ってくださいました。
「もうちょっと練習しときなさいよ!」との講評つきで(笑)。
寒波のおかげであちこちで雪の報せをききます。
先日、用あって上京したのですが見事に雪の後にぶつかってしまいました。
道路が混む混む・・・通常の倍の時間がかかってしまってふぃー・・・です。
スキーに行ったりするときは「雪ふれー!」なんて思うんですが、こういう時はうんざりしてしまいます。勝手なものですね(苦笑)
ご本山(西本願寺)では報恩講の真っ最中です。私も先日出勤してきました。
出勤というのはおつとめに参加することです。報恩講の時は出勤の希望者が募られてお内陣でおつとめすることができます。ただし、こういう自由参加(?)の出勤者は余間といってご本尊から少し離れたところでのおつとめになるんですけどね。
ま、いってみればその他大勢なんですが枯れ木も山のにぎわいというところで。
ちゃんと色衣(しきえ)・五条袈裟・袴をつけた正装の姿でのおつとめになります。
で、色衣というのは僧班といって位によって色の違いがあります。年齢とかに関係なく、席次などもとうぜん上席の人が上。とってもえぐーい階級社会なのです(笑)。
私はもちろん(?)なりたて新米僧侶なので一番下です。色は縹色。宮中の衣の色の違いともよく似ています。
で、色衣には類聚衣体(るいじゅうえたい)といって位によって着る色がきまっちゃうもの(つまり当色やね)と、位とは関係なく着られる私用衣体というのがあります。
正式な法要などでは大体、類聚衣体ですね。
正式な場では身分が下なのがばっちり衣の色でわかっちゃうので・・・というのは源氏物語や栄花物語でもよくでてきます。いちばん知られているのが源氏物語の夕霧ですかね。彼は最初六位に叙せられていて、六位の縹色(私と同じです 笑)が嫌で宮中へ上がるのを嫌がったりしていたんですね。
まあただ、ただお客さんで出勤するだけの立場なら、新米僧侶も悪くはないですよ。作法まちがっても「しゃーないな」という目でみてもらえますが、へたに位が上がるとそれ相当の振る舞いを要求されますもん。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいいたします
皆様のご多幸を念じ上げます。
新年といえば年賀状ですが、年末の忙しいときに書くのは大変なのだけれどやっぱり嬉しいものですね。まあ最近はパソコンで宛名まで印刷できちゃうのでだいぶ楽にはなりました。
とはいうものの、こういう時にかぎってプリンタが不調に・・・・・
お約束のように。なんでですかねえ。
風邪の季節到来です。インフルエンザも今年は早いようです。
風邪対策もいろいろあるのですが、私は風邪薬ですぐ眠くなってしまうので市販の風邪薬はなかなか使えません。なので漢方薬を愛用しています。
ただし、漢方薬は風邪のタイプとか、のむ人の体質にあわせないといけないんですけどね。
大体この季節常備しているのは
・葛根湯(おなじみの薬。ひきはじめ、肩がこってきたりするときに)
・小青竜湯(鼻風邪、鼻づまりやたんがあるとき)
・柴胡桂枝湯(胃がむかむかしてくる風邪のとき)
本当はもっといろんな効能があるのですがおおざっぱにこんな感じで使っています。一般の薬局でも市販されています。
とくに柴胡桂枝湯は「かぜの後期に」って表示してある場合もありますが、別に後期じゃなくても”なんか胃がむかむかするし、熱も出てきたみたい・・・”なんて時に飲んでも効きます。チビたちもよく胃がむかむかして食欲がなくなるような風邪をひくんですが、これだけで医者にかからずにすむときもあります。
ただし、なんか長引くなあと思ったら病院かからないとダメですけどね。以前、長男が風邪ひいて薬でごまかしていたら副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)になって一ヶ月抗生物質を飲むハメになってしまいました。
先日、テレビのクイズコーナーで
「土竜」
という漢字の読み方について出題されていました。
答えは 「もぐら」 です。ご存じの方も多いでしょうが・・・。
さて、この漢字の他の読み方も紹介されていたのですが「むぐら」とも読むとか。
げ。
あたしゃ「八重土竜」かい。
今日、自坊(自分の家のお寺のこと)の報恩講という行事がおわりました。
いらっしゃった法中(ほっちゅう)さん(=お坊さんのことです)に
「おつとめとかされないんですか?」と聞かれましたが、
「うちの寺は明治以前の伝統にのっとってますので」と答えたら
「あ、やってないのね・・・」と理解していただきました(^^;
浄土真宗本願寺派でも女性が得度を許されたのは明治になってからだそうです。ご本山で女性がおつとめに出仕できるようになったのは大正時代になってからのこととか。まだまだひきずっております。
今月号の日本文学に三谷邦明氏の訃報のことがありました。
9月・10月と本山での教修があってそちらにすっかり気をとられていたこともあるのですがいかに自分が文学研究から遠ざかってしまっていたかを痛感させられる次第です。
私は三谷氏に直接お教えをいただいたわけではないのですが、院生のころ学会発表をしたときに私の恩師とご一緒に演題の近くに座っておられたのが目に入り、そのときレジュメにたくさん書き込みをされながら聞いておられたのが印象に残っています。くちばしの黄色い院生の発表も真摯に聞いてくださっているのだなと本当に嬉しかったです。
おくればせながら、つつしんでお悔やみを申し上げます。
源氏物語の薫のことを書きましたが、最近はまっているもう一人の「薫」がいます。
村山薫。
「岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説」というシリーズ映画の主人公です。この役を竹内力(りき)さんという俳優が演じています。
実は竹内力のデビュー作、「彼のオートバイ 彼女の島」を観たときからファンだったのですがその後彼は見事に「ミナミの帝王」でおなじみになってしまいました。
「彼のオートバイ 彼女の島」ではバイク好きの好青年役だったのに、そんな面影はみじんもなく・・・・。
そしてさらに「カオルちゃん最強伝説」でまたしっかり変貌してくれています。でもあまりにぶっとびすぎて、竹内力さん自身もなんだか楽しそうに演じています。
昨日、源氏物語の竹河巻を読んでいたら薫が踏歌の「歌頭」をつとめて・・・という件がありました。
残念ながら踏歌をみたことがないので、具体的にどういうことをするのかは知らないのですがこんなところかな?と一人で妙に納得しながら読んでしまいました。
註釈では「歌頭」とは歌の音頭をとる役、とありますがお経を唱える際にも「~頭」という役があります。
大きな法要などでよく見られますが、お坊さんが一人だけじゃなくて何人かでお経を唱えるとき、一番最初のところはたいてい一人の人がソロ(独吟)で唱えます。導師がつとめることが多いんですが、導師以外の人がその独吟にあたることがあって、おつとめするお経の名前をとって「伽陀頭(かだとう)」とか「讃頭(さんとう)」といわれたりします。
で、この讃頭にあたると大変です。慣れていて、お経も上手な人ならヘイバッチコイってなもんでしょうがそうでないと緊張しちゃって練習では出てる声が裏返ったり、音がはずれちゃったり・・・・・。
先月の研修は私も含め慣れてない人もたくさんいたので(上手な人もいましたが)惨憺たるものでした(__;;;;。
まだ研修だったから指導員の先生に怒られるだけでいいんですけどね。これが本番の法要だったらそうはいきません。みんな一生懸命練習を重ねていきます。
きっちり歌頭をつとめた薫くんはえらいのです。
京都から戻りました。10月の初めには戻っていたのですが(^^;
まだ9月だったので紗などの薄物の衣で過ごしましたが、最高気温は34度にもなってうえええ・・・でした。朝晩はかなり冷え込んだので温度差が激しかったですね。
朝に木造の本堂でおつとめをしていると、薄物の衣を通して風が通り抜けるのが心地よかったです。
ただし、猛暑により宿泊棟でダニ、本堂わきの桜の木に毛虫も大発生・・・・(__;;;;;;
刺されてしまった人もたくさんいて大変でした。
しばらく更新怠っていましたが、明日からまた京都(といっても桂のあたり)で10日ほど籠もります。一応コメントなどは管理上、承認制にしております。ご了承ください。
千成ひょうたんはつるが枯れてただいま水漬け中です。バイオひょうたんごっこも
使いましたがうまくできるかな。
千成べうたんです。ちょっと前にとった写真なのですが・・・。今年の暑さのせいですくすく大きくなっております。収穫がたのしみです。
横にいるのは青べうたんにしては綺麗になって・・・実は青べうたんを気に入っている次男坊のおかげでの劣化があまりにひどいのでついに新しいへうたんをネットで購入しました。最初は色ちがいにしようと思ったのですがすでにメーカーさんにもこのサイズは色があまりなく(号泣)、旧・青べうたんと同じような色になってしまいました。ただし、青べうたんはタオル地でできていて(コットンるーくというのだそうですが)、この新しいへうたんは普通のアクリルボア製です。もうコットンるーくはどこにも見あたりません。
で、このニューへうたん早速次男坊に「さー青べうたんだよー」と与えて青べうたんは隠居・・と思っていたら、ニューへうたんはポイ、ですぐに青べうたんをひっぱりだしてしまいました。
うーん、時には「名犬チーズ」になり、またある時はごっこ遊びのおつきあいで口を色水につっこまれ、旅行のお供もして雨の中バックにしまわれることなくずっと次男と手をつないで外を移動していた青べうたん・・・彼にとっては「へうたん」は青べうたん以外の何者でもなくなってしまったようです。ま、パイル地だからがっさがっさと洗っちゃえばすんだんですがそのせいで劣化もひどくなりました。せめて柔軟剤つかえばよかった(オイオイ)
でも、彼にとっての「へうたん」って、もしかしてWJオングの「声の文化と文字の文化」の世界かあ?
というわけでこのニューへうたんは青べうたんを襲名することなく、相変わらずニューへうたんです。がっくし・・・。
ちなみに、思いつきで「へうたん」で検索したら「瓢箪」をさすのに「へうたん」と表記しているお仲間もそこそこいらっしゃるようでひとりほくそえんでおります。
お盆もおわり、猛暑もどうやら一息ついたようでほっとしています。
いやあ、本当に暑かったですね。おかげで庭のすみに植えてみたひょうたんが育つ育つ育つ・・・・種をまいてみたものの芽の出が悪く、一本だけどうやら育ったのですがそれがやたら大きくなりました。
実もそこそこついて(千成です)育つのを楽しみにしているんですが、
先日塀の外側にはみだしてぶらさがっていた実がとられてしまいました。きれいに刃物で切ったあとがあってがっくりです。
別にこちらも惜しがることもないんですが、黙って持って行かれると嫌な気持ちになります。ひょうたんは食べられるわけでもなし、まだ熟していない実だと中身をだして乾燥させようとしてもうまくいかないので所詮しおれるだけなのに。
道行く人が「あ、ひょうたん」といってよろこんでいたので塀の外側になった実をそのままにしていたんですが。
「花盗人は罪にならない」という人もいますが、せっかく育てている花などを黙ってもっていかれるとやっぱり嫌ですね。近所にプランターでたくさん花を育てている家があって、そこに「花とっていくな」という看板がつけられているんですがやっぱり切っていかれたりしているのかな、と思いました。
がっかりです。
お盆の季節がやってきました(むぐらのいる地方はいわゆる旧暦盆です)。
お坊さんたちはおまいりと法事目白押しで脱水症状スレスレの日々になります。
私はひたすら草刈り草刈り・・・です。ちょっと一休み中です。
とくにスギゴケの生えてるところがめんどくさい、。夏なんかはスギゴケの生えているところは涼しげでいいんですけどね。ただ、雑草もコケの間から伸びてきてほっとくと実にわびしい光景となります。
で、草取りするのにコケをけずってしまってはどうしようもないので、手作業でヒゲ剃りの要領で雑草を削りとっていきます。じょりじょりじょりじょり・・・。
で、朝晩の涼しい時間にやるとヤブ蚊の猛攻撃にあうのであっついさなかに長袖長ズボン、首にはタオル、養蜂家の人がよくかぶっているネットつきの帽子といういでたちで草と格闘です。汗かきたい人にはいいですよ(爆)
あとちょっとで廃止になるときに乗った寝台特急出雲の旅行です。
ちび二人連れなので奮発して個室を二つとりました。この程度で奮発とは我ながら情けない(爆)。
私は小さい頃に住んでいたところの関係でよく寝台「ゆうづる」にのっていて寝台の旅って結構好きなんです。普段は怒られる夜更かしも「列車なので寝付けない」ってことで多少は大目にみてもらえるし、夜中に車窓の外の風景をながめているのが好きでした。
さて子供のころはそんなにせまくも感じなかった寝台ですが、大人になって再度みてみると。
・・・・・・・・・・せまい。
寝台の幅は約70㎝くらいだそうです。ここに子供と二人寝ると・・・(^^;
つづく。
先日、お休みに鉄道の展覧会にいってきました。
子供たちはよろこんでいったのですが・・・・それよりもやえ亭のほうが喜んでいました。
やえ亭は鉄道オタクです。本人はムキになって否定してますが、立派に鉄道オタクです。
で、展覧会の会場にいったら・・・・・
いるいるいるいるいるいる。
同じような”趣味”の人たち。なぜか容貌まで似ているように思えるのは気のせいでしょうか。
やえ亭は必死に否定しますが、それはあんたが中途半端なオタクだからです。聞いとんのか、コラ>やえ亭
どこがどう中途半端に思えるかというと。
・鉄道模型:自分でつくらない。レールと車両を買ってぐるぐる走らせるだけじゃプラレールとかわらん。どうせやるならあの精緻な模型をつくらんかい!
・同好の士で会話しろ。関心のない一般人をまきぞえにするな(これは激怒)。
・オタクなら堂々とデイパックしょってカメラもって各停のって写真とれ!
展覧会のミュージアムショップで漫画「鉄子の旅」を売っていたので買ってしまいました(笑)。
鉄ヲタの旅行に同行させられると、ほんとうに「鉄子の旅」になります(号泣)。興味のある人は読んでみてください。
以前、鉄ヲタに感化されつつある長男が「寝台列車にのってみたい!」と言い出したので出雲方面にでも行ってみようかと言う話になりました。で、やえ亭が寝台特急「出雲」の切符をとってきました。とんと路線なんぞ知らなかったので、やえ亭にまかせちゃってたのが間違いで・・・・とってきたのは、この前廃止になってしまった寝台特急「出雲」です。
「サンライズ出雲」があるやんけ(--#。
と思ったら後の祭り。廃止になる前に記念に乗る羽目に・・・。
寝台特急「出雲」、廃止になっちゃうと聞けばそれなりの情緒もあるんですがいかんせん設備の古いのはどうしようもない。子連れとしては快適なほうを優先させたいんですが・・・・。
果たして、「出雲」は記念に!の人たちでいっぱいのようでした。停車駅などで一生懸命記念撮影していました。マイクむけてディーゼル機関車の音を録音していたりしたのはびっくりしましたね~。
寝台特急出雲の旅行の話はまた別の機会にでも。
地域によってはお盆の季節となりました。早いものですね。
やえ亭はおまいりに忙しい日々となります。加齢による?臭気が気になる年なので
「ニオイ消し」をやたら最近愛用しているようです(爆)。
お盆のお坊さんは体中文字通りに”抹香くさく”なるんですが、汗をかく量も半端じゃないので油断はできません。
殺虫剤の金鳥ジェットのCMが妙に気に入ってます。トヨエツさんうまいですね。で、雑誌広告の「キンちゃんがいた夏」もネット上で読んでしまいました(オイオイ)。
でも、「いた夏」ってことはキンちゃんはふらりといなくなってしまうんでしょうね、きっと。
なんだか知らないうちに肩のところにすり傷ができていました。それを見つけた次男坊が「ここどうしたの~?」と言って、絆創膏を持ってきてはってくれました。
(TT)ありがと~っ
と、感動していたのはいいのですがその後、
「おけがどうなったの?」
と言って絆創膏を・・・ベリッ!
治りかけのかさぶたもろともはがされた絆創膏・・・・・イテテテ
心配はありがたいんだけどねえ。
ホームページのコンテンツを再度アップしました。
「こんな感じですやろか」です。
長男(子むぐら)の顔が載ってますが、写真を撮ってからかなり経ってしまいました。何分0歳の頃と今では顔もずいぶん変わっているのでまあ大丈夫かな・・・。
音楽を習いたいと言い出した長男にせっつかれて某大手音楽教室の体験レッスンに行ってきました。
むぐらの子供時代は音楽教室というと個人レッスンばっかりだったように思うのですが、そこの教室は就学前の年齢だとグループレッスンしかないのだそうで。
もちろん、個人で経営している教室などに行けば個人レッスンもありますが。思わず「もうかりまっか?」と言いたくなりました。
さて、肝心のレッスンは・・・おとなしく言うことを聞く長男はいいんですが、超マイペースの次男は・・・・です。こいつは絶対個人レッスンのがよさそうな(^^;;;
グループレッスンというのも向き不向きがあるのでその生徒にあった指導をしなきゃいけないのでそこに通わせるかどうかはちょっと保留中です。
昔、実家でシェルティを3匹(母1 その子供2)飼っていたことがあって、そのしつけが見事にグループレッスンで失敗してしまいました(^^;。
犬の飼い方のマニュアル本ではグループでしつけをすると、うまくできた犬のマネをするようになるのでいいと書いてあったんですが、いざやってみると。
いわゆるお手、おすわりなどのごくごく基本的なことから当然はじめたんですが、シロートなのでエサ(ごほうび)でつってという方法でやりました。
で、初めての子犬たちは「おすわり」と言っても当然できるわけない。そうすると、母犬が横からやってきて自分もやってみせて、「あたしがこんなにきちんとやっとるのに!」と自分のほうを見ろ、ごほうびよこせと怒ってアピールし、ジャマする・・・の繰り返しで見事にグループレッスンは崩壊してしまいました(^^;;;;;;。
で、まあいっかー ってな感じでしつけも中断・・・お手も持ってこいもあまりしない犬になってしまいました。
子犬たちは決して物覚えの悪い犬たちじゃなく、大人になってから”電話が鳴ると遠吠えをして知らせる”という介助犬のようなことを、教えてもいないのに自分で考えてやってくれた犬でした。それも、電話のまわりに人がいるとすぐ電話に出られるとわかっているので遠吠えはしないんですが、まわりに人が見あたらないと遠吠えをするという、状況判断がきちんとできていたのでなかなか賢い犬だったんだろうと思います。
犬たちはもう死んでしまいましたが、あの場合は一頭ずつしつけなきゃダメだったかなーと後悔してももう遅い。
さて、どうしよう>音楽教室
とある模試の採点講師をしております(どこの模試かはさしさわりがあるので伏せておきます)。現在採点の合間の休憩中です。はひはひ。採点期間中はいきおい夕食なども手抜きになります(爆)。
一点でもほしい試験の受験生にとっては、オニのように容赦なく減点し、あるいはペケをつける採点者は顔は見えねど不倶戴天の敵のような存在かもしれません(笑)。
でも、テスト返してもらったらどこが減点されてるかちゃんと確認してね。本番の入試で間違えないように。そのために採点者は安達ヶ原の鬼婆もかくやとばかりに目をらんらんと光らせ、「アラさがし」に奮闘するのです。
「こくわ」という果物をご存知でしょうか。「さるなし」と言ったほうが通りがいいかも。
東北などの、ちょっと涼しい地方にいくとおみやげなどで加工品を見かけることができます。ベビーキウイみたいな形をしているそうですが(実物はみたことないんです)。
実は「こくわ」、和名類聚抄にも出てくるんです。で、興味はあったのですが味わってみる機会がなかったので、先日東北に所用で行ったときにジュースを買ってきてみました。果実そのものは残念ながら、見つけることができませんでした・・・。
で、とりあえずジュースの味。
酸味つよし。
です。朝のむと身体がシャキっとしそうでいいんですが、子供たちは残念ながらあまり飲みませんでした。現在、大人が愛飲しております。
さらに、学会で恩師にお会いして・・・・
うつほ物語の装束についてお話があって再度(@ @;;;ガーン
先生、うつほの装束は・・・・・(号泣)
地雷原みたいなんですよ~っっっっっっっ
いや、ホント。(_ _;)
成立事情がどうもかなり複雑なので、源氏物語の装束を云々する要領で
扱おうとすると見事に返り討ちにあいます。たぶん・・・>うつほの装束
ずーっと問題から逃げ続けていたわけなんです・・・。
まるで自分の人生そのものやん(^^;;
更新をさぼっていたらすでに5月もおわろうかと(--;
もちろん五月人形も・・・出して、もうしまいました(汗)
さて、先日久々に学会に行ってきました。会場がほぼ満席になるほどの盛会で、ご無沙汰している先生方にもお会いできました。なんといっても刺激が多く、学会は楽しみです。
久々にお目にかかった先生にご挨拶をしたところ・・・
「あれ、おきれいになりましたね。前はお化粧はあまりなさらなかったようですが」
( ̄□ ̄;)!!ガーン
”おきれい”ってのは・・・先生が気を遣ってくださったお世辞なんですが、お化粧云々・・・
よる年波に勝てず、シミソバカス対策で確かに近年どんどん厚塗り傾向に・・・・・・・・
平安の世なら賀宴も目前の年になってしまいました。さかさまに行かぬのが年月というものです(長嘆息)。
↓でお知らせと書いてエイプリルフールのネタふりをしようと思ったんですが・・・
あまりいいのが浮かばなかったのでやめときます(^^; 何とぞご容赦くださいませ。m(_ _)m
思いついたネタ
・離婚しました
・第三子出産しました
などなどですがあまりおもしろくもない。まあ離婚したので装束売りに出します、とでもつけ加えれば少し違ったかもしれませんが無用の混乱を生じると・・・。
あのクヒオ大佐みたいにウソは冷静に考えればあほかと言いたくなるようなものほどかえって信じられてしまうということもあるそうなんですが、そうまでするつもりもないので(笑)
でも、もう4月ですね。はなまつりももうすぐです。
世間の例に漏れず、我が家の子供たちもニンテン○ーDSにはまっております。
まあ、病院いったときの待ち時間などには便利なんですけどね・・・。
我が家では子供二人に一つしか与えていません。ゲーム漬けになっちゃよくないので。
と、先日弟に取られていていつもあまり使えない長男(5歳)がゲームに没頭していたのですが、あまりに時間も長いので「もういいかげんにしなさい」と言ったところ、
「男が真剣に仕事しているんだから邪魔しないで!」
と言いおった。
・・・・おまえの真剣な仕事はこれかー!!!!
と5歳児にマジギレした母でした。
昨日、世間はバレンタインデーでした。
やえ亭がおまいりに檀家さんのお宅へ行って、半紙につつんだ「チョコあられ」
なるものをいただいてきました(笑)。ふつーのおかきにチョコレートでコーティング
したものです。
そのほかにも少しチョコレートをいただきましたが、大体子どもたちの
オヤツになりました。ちなみに、私はチョコレートはやえ亭にあげていません(爆)。
ま、お正月の注連飾りもダメだー!!!とわめきまくっている人がクリスマスやバレンタインのプレゼントはOKというのは明らかにおかしいでしょう、というわけでやりません。チョコレートが食べたいんだったら、14日すぎてからスーパーにいくと値引きして売ってるわよ(超爆)ってなもんで。
ちなみに、子どもたちの保育園でおたよりがまわって「バレンタインデーのチョコレート受け渡しはご遠慮ください」っていう通知がきました。保育園児でもそういうことやるのかー(^^;
友人が今はやりの「愛の流刑地」を貸してくれたので読んでみました。
なんでも、お舅さんから「話題だっていうけど読む暇がないから、どんな話なのか読んで教えてくれ」といわれたそうな。で、本人もあまり読みたくもないので何人かで回し読みして内容を教えてくれ、と。
・・・・・・・嫁が舅に説明できる内容じゃありませんね(^^;;;;
思いっきり簡単にストーリーを説明するなら、「30代の人妻と50代の今は売れない作家が不倫して、あげくに女を絞殺して刑務所に入っちゃった話」てなもんです。
映画では作家をトヨエツが演じているので、ちょっと違った作品になっているようですが、正直いってこんなもん日経新聞で朝から読むのはえぐいですねえ。でも、たしか失楽園もそうだったっけ・・・。
細かいところはおいといて、まあ男性からみた女性の「こうあってほしい像」はよくでてるようですが、まああくまで虚構ですね。ちなみに、私も含めて「回し読み」につきあった友人たち(女性)の感想は
んなことあるかい。(--)シラー
です。
京都のご本山にお参りにいってきました。1月の9日から15日まで、報恩講という大きな行事(ご正忌と言ったりもします)があります。
ここ数年、チビ達もつれていってますが移動中の遊び相手にへうたんズも同行させていました。そのせいで青べうたんの劣化が激しくなりましたが・・・。最近はあまりにひどいので今年はもう青べうたんは家に置き、新入りを導入しようかと思っていたのですが、へうたん(もちろん商品名は別の名前です)を売っているハズのお店にいったら・・・・もう、へうたんは姿形もない!お店の人に一応聞いたら取り扱ってませんとのこと。がびちょん・・・。すでに過去の遺物なんでしょうか・・・。
キューピー三分クッキングの冒頭でいつも出てくるキューピーちゃんを楽しみにしているんですが、クリスマスシーズンを迎えてサンタキューピーとトナカイキューピーがでてきています。放映時間に見られないときはウェブでみています。(←あほ)
それとは別に、クリスマスツリーにひっかかっていたキューピーちゃんが途中でいなくなってしまいました。クレームでもあったのかな。いたずらしている最中みたいでなかなかおもしろかったのに。
さて、今年は我が家ではツリーは飾っていません。去年はツリーをかざってたらキューをぶらさげていたのですが、まあ得度の身となるとさすがにもうできません。
浄土真宗は基本的に「神祇不拝」なので、門松も飾りません。(ただねえ、鏡餅はどこでもお供えしたりしてるんで細かいこと言い出すと問題もたくさんあるんですが。(^^;;)
まあ、クリスマスツリーは飾っていた今までのほうがおかしいんですけどね。子供は保育園でまつぼっくりを使ったかわいらしいツリーを作って持って帰ってきたり、クリスマス集会に参加してプレゼントのお菓子をもらって喜んで帰ってきたりします。厳しく言うとそういうのもダメとなるんでしょうが、そこまではちょっと言えませんでした。子供が持って帰った小さなツリーも子供の作品として子供部屋に飾ってあります。
早いもので、12月です。ヤレヤレ。
掃除掃除・・・。チビがいると掃除も追いつきません(--;
雛形制作もやっと袷が一枚仕上がったのですが、物差しのあて方から
キッチリ注意されている状況なのではひはひ・・・です。(一番ぐったりきているのは
先生か(^^;;;)
重ね袿は物差し、へらの使い方などの細かいところをおろそかにするとだんだん
寸法がずれていってきれいに仕上がらないからねと教えていただきました。うーん奥が深い。と、そういう細かいところのツメが毎度甘いむぐらには痛いところです。
近日に写真もアップしたいと思っています。モデル役の青べうたんが最近アンパンマンフリークの次男坊に「名犬チーズ」役にされてしまって最近ますますぼろっちいぬいぐるみと化しているので思案中なのですが。
昨日書き込みした昆布の話、「お寺なんだから佃煮にしてみんなで食べちゃえば?」と言われたりもするんですが、日頃から人数も多い修行道場などならそれでいいんでしょう。残念ながら、そうは多くない一般寺院だと、ちょうど中途半端になっちゃうんですね。おふるまいでたくさん使った昆布、食べる口はそう多くない・・・まあ檀家さんにおすそわけするという手もありますが、今の世の中贅沢なものでダシガラ昆布の佃煮さしあげてもそういい顔はされません(苦笑) 親しくおつきあいさせていただいている方に普段のお総菜にどうぞ、と差し上げるくらいですね。
ネットなどでレシピを見てコンブイリチー(沖縄料理の昆布と豚肉の炒め物)などにトライしてみたりもしたんですが、家人の評判もよろしくない(--)チッ。まあ、あれは生昆布(いわゆる早煮昆布)つかったほうがおいしいみたいですからね。もともと偏食一家で育ってるし・・・>家人 って、誰のことだかすぐわかりますが(爆)。
もうちょっと工夫がいりそうです。
それはさておき、七五三シーズンも落ち着いて、ちょうど敬宮愛子さまの着袴のことが報道されていましたが、やっぱりさすが内親王さま、巷で話題になっているようです。ネット上でも装束についての講評がなされているのをみかけますが、をを、なかなか詳しい!と思うのからツッコミどころ満載のものまで。感心してしまったのが、写真でみたら装束はずいぶん縫い目も粗いようだけど、何あれ?みたいなコメントもありました。うーん、細かいところまで皆さんよく見てるんですね。というか、お召しになっている写真みただけで縫い目が細かいか粗いかわかるところがすごい(^^;。
ただ、縫い目については、普通の着物と違って装束は「エッ?」と思うくらい粗く縫います。そうでないと生地がつれちゃってかえってきれいに仕上がらなくなるんですよ。
先日、報恩講という大きな行事が終わりました。このために大掃除をやってしまうので、年末は楽です(笑)。まだ今ごろなら水仕事も12月末ほどつらくはありません。
報恩講といってもとくに例年とやることはかわりません。基本的にお掃除&お茶くみです(爆)。得度したからといってすぐさま法要に出仕、などはトンデモナイ話です。とある方が報恩講前にしっかりクギさしにきました。
「伝統ってものがあるんだから女がお経なんかあげるんじゃないよ。」
と。伝統ねえ~(超イヤミモード)
ま、こういうのもお寺の現実の一端です。女が本なんか読むもんじゃないという人たちの発言なので今更驚きもしません。
さて、報恩講ではお茶&お斎(とき)、つまりお茶とお食事のご接待があるんですがお食事はその場で食べずにテイクアウトする方も多いので折に詰めてお弁当の形にしています。お寺によって形式はいろいろあるんですけどね。
ただし、もし今年はここで食べていきたいという方のためにお椀の用意はしておきます。で、今年も用意したんですが・・・やっぱり大量に余ってしまった。
おふるまいなのでいい昆布を使ってきっちり精進ダシとって作ったんですが、結局自分たちのおなかに入ってしまいました(笑)。それはいいんですが、大量に出たダシがらの昆布。どーすんだコレ状態です。3番ダシまで使い切っても昆布ちゃんは消えてなくなるものでもありません。定番は佃煮にすることでしょうが、佃煮はそうたくさん食べるものでもないのでもっと大量消費できる方法はないかなーと思案中です。
昨日、日が沈んでから所用で勝手口の戸をあけたら、狸さん2匹とはちあわせしてしまいました。
住んでいるところの周りはイタチは多いんですが、狸は初めて見たのでびっくりです。ここのところ、EMぼかしでつくった生ごみ堆肥を庭に埋めると必ずといっていいほど掘り返され食い荒らされているので、犬のしわざかな?と思っていたのですが妙に納得。
先日も生ごみ堆肥を埋めたんですが、掘り返されるとごみが散乱するのでその上に板と重しをのせて掘り返されないようにしていました。狸さんはその周りにいたので 苦心していたようです。
ちょっとかわいそうな気もしましたが、安直に野生動物に餌付けするのもよくないのでそのままです。
たらこキューピーはさておき、得度(とくど)の話など。
得度というのはお坊さんになることです。うちの宗派(浄土真宗本願寺派)の場合は得度習礼(とくどしゅらい)といって、本山の研修所に11日ほど籠もります。
11日では安直すぎるのでは?と思われるかもしれませんが、得度というのはあくまで僧侶としてのスタートにすぎないので、他宗でも10歳前の子供でも受けることはできます。ただし、どの宗派もたいてい一つの寺の住職になったり等々の場合はそれなりの年齢に達してからまた改めて本山でそれなりの研修なり行なりを修めなくてはならないようになっています。この場合だと、大変なところはめちゃくちゃ大変だそうです。
で、とりあえず得度にいくとなったら持って行くものをそろえなきゃなりません。まずはお経本類と法衣、あとは10日ほどいるので日用品の類ですね。
便利なもので、法衣店に頼めば得度用一式ということであつらえてくれます。袈裟などはよほど体格のいい人でないかぎりフリーサイズというか、体型によってというのがないので家族や知人から借りたものでもOKです。
で、むぐらも法衣店さんに一式でお願いしてしまったのですが、とどいて”へえ~”と思ったのがお念珠でした。
双輪(ふたわ)念珠という形の念珠なんですが、なんと房が苧麻(ちょま)という麻でつくってあります。
普通、僧侶が持っているのは絹の房(最近は化繊のものも多いですが)なので、やっぱり得度前はそこでキッチリ差をつけてるんだな~と感じ入ったものです。
で、得度習礼の際に先生からお聞きしたのですが、得度用の双輪念珠は麻もしくは綿で縒りのない房、僧侶になると絹で縒り糸の房をつけるんだそうです。
うーんやっぱり得度習礼中はいわば”小僧”なのね。
実は、綿もしくは麻というのを知らなくて習礼に行ったら他の人の念珠は房が麻じゃないのでアレッ?と思い、聞いたら法衣屋さんで麻と綿、どちらの房にしますかと言われたとか。えー、うちで頼んだ法衣屋さんそんなこと聞かなかったよ~!
まあ宗祖の親鸞聖人は平安末期の生まれの方なので、そのころは綿はまだ一般的じゃなかったハズ・・・たぶん麻だったんではないかなということで、古式にのっとったということでよしとしよう(このへんは推測にすぎませんが)。
ちなみに、麻の房は届いた当初はきれいだったんですが、わずか10日使っただけで房が乱れてぐしゃぐしゃになりました。手櫛で「とかして」使いましたが、「麻のように乱れる」ってこのことなんですかね。
これが麻の房です。
右が僧侶用、左が得度用の双輪念珠です。僧侶用のほうが珠も大きく、房も立派です。やっぱり得度用と差がついてます。
世間は七五三商戦もラストスパートのようです。
我が家もその年代なのですが、サテどないしよう。
地域によってはホテルなどで豪華に披露宴、というところもあるようですがそういうことは考えてないのでまあごく一般的にお祝いの晴れ着を着せて、お祝い膳を囲んでくらいです。
晴れ着が問題なのですが・・・母親の個人的趣味おしつけまくるか、世間並み路線でいくか(^^; 赤ん坊のうちは個人的趣味をおしつけてしまいましたが(爆)やはりそろそろ自我も出てくるとそういうワケにも。さてさて。
また買ってしまった・・・・
たらこキューピーカトラリーセット。(TT)
”子供のため”というおためごかしの言い訳はしたくありません。
あああ煩悩熾盛。
でもなんで、キューピーがたらこをかぶるとコニクラ(小憎らしい)系になるんですかねえ。たまごの殻かぶってるとかわいいのに。
最近、朝早く起きて仕事を片づけるようにしています。たしかにそのほうが体調もいいですね。
ただし、問題が・・・・。
早朝だと文献検索しようにもOPACがお休みになっているところがいくつか・・・あちゃー。たしか、生協のオンライン注文も朝5時かなんかのメンテでせっかく入力したデータがぜんぶ消去になってしまったこともありました。
まあ利用者の少ない時間にメンテするからしょうがないんだけど。(^^;
むぐらと子どもたちが寝起きしている部屋の畳がダメになりました。
縁の部分がすり切れてしまっております。(^^; 他はまだ大丈夫なんですが。
畳の縁を踏んだらいけないのか、かまわないのかはよくマナーでも問題になりますが、この状態みてると踏まないほうが無難かなーとは思いますね。畳は縁の部分が一番いたみやすいのがよくわかります。
一般的な畳は縁のところに錦の柄なり無地なりの布地がまいてありますが、これはそうでなくてオールい草の畳表で出来てるので、ものの見事に畳のすり切れ具合がよくわかる結果になってしまいました。表替えるなり、裏返すなりしないとダメですね。
でもこういう畳のメリットってなんなんでしょ?むぐらが最初この部屋をみたときの感想は「びんぼくさーーー」でした(爆)。畳の縁に高価できれいな生地がつかってあるほど高位の象徴という印象があったのでこの部屋を見たときは嫁イビリか?と思いました(超爆)。錦などと贅沢いうつもりは毛頭ないけど、せめて無地の縁つけてくれよ~っと。
実はこの畳、特注らしいのを聞いたのは後のことでした。でも「あっそーですか」としか思えません。お茶のような、侘び・さびの世界なんでしょうか?凡人の私にはわからない感覚です。
客間の畳も古くなっていたので、以前畳屋さんに表地を裏返してもらったんですが、その時も「畳の縁(黒の無地でした)が細いですね。たぶん特注だと思いますが、どうしますか?特注なら少しお時間いただきますが」と言われました。畳の縁の生地は表を直すときには取り替えてしまいます。で、「既製品でいいです」と同じ黒地の既製品の縁をつけてもらいました。
で、部屋の印象・・・・特注の以前のもののほうがたしかに細かったようですが、既製品の縁をつけてもどう印象が変わったのかいまいちよくわかりません。やえ亭と畳の縁を特注でわざわざ細くするメリットってあるんか?と頭をひねりました。
茶道は以前かじったことはありますが、ほんの短い間だったのでそういった室礼に関することまでの知識がありません。だから、縁を細くしたり全くなくしたりということをわざわざ特注にしてやる意図がさっぱりわかりません。お茶とは別に関係ないのかな?客間にしても、炉がきってあるわけでなし、水屋もなし。お茶ができるようにという意図でもなさそうです。
何かご存知の方、お教えください。
お盆もおわりました。やえ亭の白衣&襦袢の洗濯のペースも一段落しそうです。
(ホントにすごいんですよ・・・・)
先日はひさしぶりに子むぐらたちを海へつれていきました。次男のほうが
浮き輪をつけて水中を移動するコツを覚えてしまい、ちょっと目をはなすと
沖へさっさと行ってしまっているので気が気じゃありません(^^;;;
先日、たのんでいた本がとどきました。以前書いた論文の確証がもう一個でてきて
万歳、です。しかし、インターネットは便利ですねえ。地方に住んでいても文献の取り寄せが楽にできます。
庭掃除の休憩ついでに来ています。はひはひ。長袖長ズボンに帽子、首にタオルの完全武装で30分も動けばすぐサウナ状態です。ああなんてお金のかからないデトックス(^^;
最近は秋の学会シーズンに向けて案内が来ます。ああ、某学会は40周年記念大会!いきたいよ~。でも、バッチリと外出できない予定が入っているのです!えーん。
先日、子どもたちと食事にいったらレジのところに「カブト虫さしあげます」の張り紙。帰りにきいてみようかな、と思っていたらお茶の差し替えに来たお店のおかみさんに「僕たち、カブト虫好き?」と聞かれました。「でもねえ、お父さんお母さんがきらいだとねえ・・・」と、あげたいんだかあげたくないんだかよくわからない様子。
少し話を聞いていたら、なんでも「カブト虫さしあげます」の張り紙をしたら口コミでひろがっちゃって、わざわざ電話してきたり友達を連れてきてもらいに来る人もたくさんいるとのこと。もともとは自分のところの雑木林にたくさんカブト虫がいるのでお客さん向けのサービスにそうしていたんだそうですが、けっこー嫌な目にもあってしまったらしい。カブト虫だけもらって帰るとか、子どもがもらって帰ったのはいいものの、親から「こんなもん子どもにもたせないで!」とクレームがつくとか。子ども向けなんですが、といっても自分も欲しいとごねる70過ぎのおじいさんとか。自分でつかまえて来たほうが早いっつーの。
結局、カブトムシ2ペアもらって家で飼っています。しかしまあ、最近は昆虫飼育用のゼリーとか水とか至れり尽くせりで売ってますな。むぐらの子どものころはカブトムシ飼育といったらスイカの皮放り込んどくのが定番でしたが(笑)。
立秋です。きのう、夕方いわし雲を見ました。あまり暑いのも閉口するのですが、夏の風情が短いのも寂しいものです。
さて、チビに邪魔されないように早起きして仕事を片づけるようにしたら最近チビも起きてくるようになってしまいました(^^;
もうちょっと寝てなさい~と言ってもダメ。最近、朝の5時起き4歳&3歳児です。まあ保育園でお昼寝してその分補っているようですが、こっちは予定がくるってがっくりです。まったく。
さて、今日書店からダイレクトメールがとどきました。著者は恩師と旧友でした。共著のようです。恩師は先日お会いしたのですが、友人はどうしてるかなーと思っていた矢先だったのでなんとなつかしい。立派な実績を挙げたことにも感嘆と羨ましさひとしきりでした。
こちらもチビ対策をしてがんばらねば(笑)
ここ数日、ようやく夏らしい天気に恵まれました。暑い・・・。
でもまあこちらは田舎なのでまだ雑木林なども多く、朝晩は快適です。ただし、ヤブ蚊はとんでもないんですが(苦)。蚊の天敵っていないかな・・・。
晴天つづきで梅干しの土用干しも無事すみました。梅干し好きがたくさんいるのでいちいち買っていてはバカにならないし、梅酢を料理によく使うので今年ものは試しに1kgだけ漬けてみました。それなりに出来たようです。
子どもたちの通う保育園で肝試しがありました。我が家の前を通るので、ちと協力をば。
暗がりの塀の上からたらこキューピー抱き枕がじーっと見下ろしているようにセット。ついでにお経のテープも流しておきました。
さて、家の中から様子を窺う・・・。
「えっ!?」「うおわっ!????」「うはははっ」
驚いてはくれたんですが、お笑いになってしまいました。
実家の母親とお盆の話になって、ふと尼さんの話になった。で、母親の一言。
「ああやだやだ、女の坊さんになんて家に来てお経あげてほしくないよ。」
・・・・ひどいですねえ~。んじゃアンタは何なんだよ。まあ実家母は非常識人なのでこれが普通と思っていただくと困りますがまあお寺ではこういう話よく聞きます。男尊女卑もまだまだ根強いところがあるのが現実です。
ん?まてよ?こういう話、お寺だけじゃないぞ。学校の先生とか、お医者さんとか。
「こんどの担任、女の先生だからやだ」
「担当の先生、女医さんで不安」
「息子の上司が女性だけどちゃんとやれるのか」
なんか、な~。上の三つ、実際に耳にしたことのある言葉です。で、三パターンともたまたまなのか・・・言っている人も女性でした。「女の敵は女」という言葉も聞きますが、この人たち「自分は何なのか」と聞かれたらどうするんでしょう?そう思う根拠ってどんなところなんですかねえ。
お盆の季節がやってきました。こちらでは旧暦盆ということで8月にお盆行事が行われます。やえ亭はハードな日が始まっていますが、私はとりあえずチビどもが法事の邪魔せんように管理しとくのが仕事のようなもので(^^; 日常とあまり変わりはありません。ま、あとは掃除くらいなものです。
さて、相変わらずキューピー3分クッキングのキューピーちゃんたちをチェックしているのですが(放送時に見られなかったらサイトを見てチェックしている←あほ)、4月以来時々出てくる日焼けしたキューピーちゃんが気になり、ついついキューピー三分クッキングのホームページから出てきたり出てこなかったりする日焼けキューピーちゃんについて問い合わせメールを送ったところ、担当の方からお返事をちゃんといただいてしまいました。うーん、あほなメールに付き合ってくださるとは思わなかったので驚きです。
時々出てくる日焼けキューピーちゃん、なんとハワイバージョンと房総バージョンがあるのだとか。衣装はよく変えてるし・・・・どこが違うんだろう?ハワイは何となくわかるけど、なぜ”房総”?などと疑念はつきません。芸が細かいですねえ。
ちなみに、お盆とキューピーは全く関係ありません。思いつきで書いただけです。
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